2014.7.4
カラーの話 京急・JR「鶴見駅」近くの美容室OPUS(オーパス)

こんにちはOPUS鈴木です
横浜は梅雨らしい雨の日が続いていますが
夏を前にカラーリングの話です
実はカラーは奥が深くて、ただ塗れば良いと言うものでもないのです
上の写真はカラーを選定するのに必要なチャートで
一色のカラ―剤の中にどの位の色味が入っているかをみるものです
このメーカーさんのカラ―剤は彩度と明度が規則正しく並んでますが
明るさが同じ位で、色味が薄くなるメーカーさんもあります
カラ―剤には、一定の基準があって
日本人の標準的な髪の明るさと色味を基準として
薬剤が作られていて、その薬剤は標準的な髪に使用した時に
どの明るさになるか? どの色味になるかを数字だったりアルファベットだったりで表しています
しかし皆が標準的な明るさ、髪色をしている訳でもありません
まして、カラーをされている髪に再度カラーをするときは
日本人の標準的な髪色から大きくズレていますよね
そのズレがどの位あるか、もとの髪からどの色がどの位足りなかったり
多かったりするのかを判断して、チャートの彩度、明度の表をみながら
使用薬剤の選定をしたり、調合したりして
一つの色を作っています
キャンパスの色がバラバラなところに絵の具で同じ色を出すって言うと分かりますか?
髪の痛みの違いもありますが、この辺が市販カラーとサロンカラーの大きな違いですかね
お客様の髪色、要望は多種多彩です
当然、在庫のカラーも増えて増えて
OPUSでは約500色位はあるかな
メーカーさんも4メーカー入れています
ほとんどのご要望にはお応え出来ますよ!
今日はちょっとカラーの話でした
